chiaki's memo

歌ってたり、歌ってなかったり

留学のとき、これを持って行っとけばよかった5選

今年のイギリスは暑いそうで、「暑くて寝られない!」という声が頻出だそうだけれども
最高気温20℃で寝られなければ、日本では生きていけないわよ…と思いつつ。。
毎日毎日イギリスに戻りたい!!って叫んでる私です。

さて、あまりにイギリスに戻りたいと書き散らしているだけでは何なので
たまには役に立つ(かも?)ことも書いてみようと思い始めました。
ひとまずは、半年滞在して
持って行っとけばよかった(持って行かなかった)と思ったもの5選!
短期の滞在ならそこまででもないかもしれないけど
何かの参考にして頂けたらと思います。


1. フェイス用カミソリもしくは電動シェーバー


日本ではドラッグストアでよく見かける刃が小さい顔用のカミソリが
向こうでは売ってなかったんですよね。。
ロンドンでも探したんですが見つからず、
結局ネットでPHILLIPSの電動フェイスシェーバーを買ったものの
やっぱり日本のもののほうが断然良い…。
眉や顔の産毛が気になる女子は是非。

2.排水口の髪の毛を取るやつ

ダイソーなんかでは「くるっとキャッチャー」という名前で売られているようで
私のホームステイ先では排水口がやたらと大きく、気にはならなかったんですが
ロンドンに旅行に行った時や、2週間だけ別のお宅にステイさせてもらっていたので
その時に持ってきておいたら良かった…と思いました。

3.折り紙

フライングタイガーとかで売ってるんだけどね、300円くらいするのよ…。
そんな、折り紙なんて作ることないわよ!と思っていたのですが
私のホームステイ先は子供はいなかったものの、
孫がよく来るという予想外のシチュエーションで、話題作りなんかには
百均で折り紙ワンセット持って行ってたらよかったかも…と思いました。
だってフライングタイガーで買ったもんね…。

4.マスカラ

まさかマスカラで困ると思ってなかったんですよ。
なので使いさしのを持って行ってたんですが、いざ買おうと思うと
ブラシ、でかっっ!
安いドラッグストアで買えるものはどれもこれも目の大きい人種向けなためか
ブラシがでかくて小粒目の私にはとてもとても使いづらく
結局、CLINIQUEで小さいブラシのものを買うことになりました…。
安くて良い化粧品はやっぱり日本のブランドなのかしらね…。

5.銀行の残高証明書(英文)

なんか急にシリアスな感じですが…
私は既に社会人になっており、長期滞在だったので
入国審査時に散々怪しまれ、1時間足止めをくらいました。
その時に「残高証明書を見せろ」と言われたのですが
持って行ってなかったんですよね。
(…っていうか、見せたら見せたで逆に日本に送還されてた残高だったけど…)
それというのも、留学エージェントには
「学校やホストファミリーが合うか合わないかわからないから、
ひとまずは1か月の契約にして、あとは自分で延長してくれ」と言われたので
当然、学校から発行されたVISAは1ヶ月だったのに、帰りの飛行機のチケットは半年後だったため
「こいつ怪しい!!」ってなったわけです。
10数時間のフライト後、全く働かない頭とつたない英語で最初の試練でした…。
まあ普通にしてたら大丈夫だったんだろうけど…。

でもまあ、結論はすべてのものはなかったらなかったで
な ん と で も な る 。    …ですw
だって、物が少なく、いくらか不便であってもトイレの水がどこもかしこも流れにくくても
イギリスに戻りたいって思うんだもの…。

気が向いたら、持っていったけどやっぱり持っていってよかった選も書こうかしら。

読んでくれる人がいるというのは励みになるものですね

放置に放置をかましてたブログ…。
だって、週平均アクセス数1〜3の弱小ブログだからね…と思っていたら
留学していた時のことが、見てくださったかたのお役に立てたようで
ちょっとやる気を取り戻したよ!

…というわけで久々に近況を書いてみます。
今、どうしているのかというと、結論から言うと

何もしてません。

去年の12月下旬に帰ってきていて、
英語を使う仕事をしよう!と意気込むもうまく行かない

結局、色々と自分のなかで妥協して派遣で働き始めるも
派遣会社と派遣先との話が違う等々でなんやかんやとあり、1カ月で辞める

スイス人の友達が日本に来ると言うことで
「仕事やめてるし、YOUいっそのこと1週間うちに泊まっちゃいなYO!」となり
1週間キャッキャウフフしながら一緒に観光にまわり楽しく過ごす

友人帰国と同時にショックからか疲れからか
大幅に体調崩して2週間近くダウン

いよいよ色々ギリギリで大いに焦る(イマココ)


追々、留学の時のことやスイスの友達と一緒に
関西の観光に行ったことは書こうかなと思いますが
今ぼんやり思っているのは、私が日常訪れる場所のことなど説明するような
ブログかサイトを作ろうかな…と、ぼんやり考えています。

理由としては、
・英語を使う機会を増やしたい
・なおかつ、日本好きな人の役に立てばいいなー
・なおかつなおかつ、私がどこにいてもできることをしたいよー

…っていうことで、色々思案中。
大きなきっかけはスイスの友人が遊びに来たことだったのかもしれないけれど
彼女が「観光客っぽいことはしたくない」という感じの人だったので
自分やって観光客やん!というのは置いといて
観光するにあたって色々調べたり考えたりした結果、私も楽しめてよかったなということ
外国人観光客嫌いの外国人観光客という人がいるのね…!ということw
そんな友人と過ごした数日のことを、なにか形にしてけたらいいなと思っています。

仕事?
きかないでwww

Norma Winstone: 75th Birthday Celebration@ロンドン

前の日記からもう3か月経つのか…。
あっという間に時間が過ぎていくのが恐ろしすぎる。。
そして順調に増える体重よ…。

これまでの間にロンドン2回行ったり、スイス行ったりしたんですけど
数ヶ月前からチケットを取っていた
Norma Winstoneのコンサートに行ってきました。
75歳の記念コンサートでトリオでの演奏+オーケストラ&ビッグバンドでのライブ…!
こんなのなかなか見れないいい!

https://www.instagram.com/p/BL19a1OFLdv/

そして、まさかの二列目。。
予約のときはいまいち座席の状況がわかりづらく、
まあ行けるだけラッキーだからいいや…と思ってたんだけども…。

https://www.instagram.com/p/BM4dgLNFCGI/

なおかつ端の席だったので隣にはおじいさん1人。
「この席取るのにいつ予約したんや」とか「どっから来たんや」みたいな話に答えつつ
セットリストの曲を一緒に見ながらあーだこーだ過ごしていました。

https://www.instagram.com/p/BM4buuYlVqS/

前半はTrio、後半はスタンダード含めてビッグバンド・管弦楽と演奏。
ずっと生でスタンダードを聴いてみたかったのよ…!
隣のおじいさんもやんややんや状態だったので
一緒にやんややんやしていた左端2列目。
まさかJoy Springが生で聴けると思ってなかった…。
しかもオケ用のアレンジが更に難易度を上げており。。

アレンジャーもコンサートに来ていて
ステージ上から紹介されてニコニコ手を降ってたけど
あまりの難しさに「あんたエビルやで…!」と思いながら聴いていました。。

やんややんやのおじいさんの隣、さらに疲労困憊の状態で
ちょいちょい泣きながらたっぷりの2時間半。
これからの目標も薄っすらと考えながら帰りました。

https://www.instagram.com/p/BM46f15Fu5H/

 

練習できるところが見つかった件@エクセター

イギリスに出発する前から滞在先付近で
練習できるところをずっとネットで探していたけれど
ロック文化だからか、いわゆるロック系のリハスタは少し検索で引っ掛かるものの
とても高額で1時間3500円近くするところばかり。
なかなか思うような場所が見つからず、(´・_・`)ムウ…となっていましたが
今月の頭にピアノ販売店を見つけ、
どこか練習できるようなところを知らないか聞いたところ
「うちの準備室でいいなら日曜日の朝に貸せる」と言ってもらえたので行ってきました。

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店のおじさんが言う通り小さいっちゃ小さいけど
私にとってはちょうど良いし、色々置いてある方が安心できます。It's perfect!
なんか音楽の専門学校時代の練習室を思い出しますw
1時間700円ほど。
ちゃんと防音出来てるのか不安になるドアの薄さだったけど、
歌ってても別に何も言われなかったし
来週も貸してくれるとのことなのでとりあえず通えるだけ通おうと思います。
小さい部屋、落ち着く…!

OUT OF TUNE! セッションに行ってきた件@エクセター

色々書き残したいことはあるんだけども、
ちょっと死にそうだったのでセッションに行ってみた。
あまりに死にそうすぎて、一時ホストファミリーともなんか噛み合わず
歌ってないと精神衛生上よくないな、と思った次第…。
心配?だったからか友達たちがついてきてくれたなど。。
Many thanks for came with me. Chiristine, Bea, Franchesco and his wife.

滞在先にはジャズのセッションとかが本当になかなかなくて
やっと見つけて、前半のライブ聴いてた時はちょっと泣きそうだったよね。
ほんと、やっとみつけましたよ…!

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どうやら月一でやってるらしい。
こちらの言語レベルは幼稚園時だし、もろもろ大丈夫なのかな、と思ったけど
なんとかなった。
しかし、まさかNight And Dayの音が取れなくなるってどういうことww
もうすぐこちらにきて1ヶ月、歌える機会がなかったし
声も出にくくなってる気がして危機感。
まあでも、とりあえず頑張った、頑張った自分よ…!と思って良しとする…。

次のタスクはピアノが弾けて歌が練習できる場所をみつけること。
これがなかなか難しい。1畳半とかでもいいんですよ…。
ほんとにね、気軽に使えるところがないです。
そして文化的にはやっぱりロックの国かも。それは最初からわかってたけどw
でも滞在していて、思ったよりアウェイ感がなく
妙な馴染み具合w言葉通じないのにwwそんなもうすぐ1ヶ月。

学校のこと@エクセター

一度書いた記事が消えちゃってた(泣)ので
おぼろげながら再投稿…。

イギリスに来る前、色んな人にイギリスの食事について脅されたけど
なんかその期待を裏切るというかなんというか
普通にカレーとか焼きそばが出るホームステイ先…。ウマイ…。
味は何の問題もなく、問題を挙げるとすると、量。
マジ色々すすめられる。

さて、学校のこと。

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小規模だけど、みんな口を揃えていい学校と言ってます。
私は全然ろくに今まで英語の勉強をしてきてなかったので
グラマーもボロボロ。。
同じクラスのサウジアラビアから来ている友人から
「休憩時間に1人でいるんじゃなくて友達と話せ」と言われるなど…スミマセン。

ここに来て一番驚いたことは
アラビックの同級生たちがとても穏やかで優しく、
真面目で友人を大事にするということ。
今までアラビックの友人はいなかったし彼らのことを全然知らなかったので
良くないことだとわかっているけれど、
イスラム圏の人に対して無意識下で恐れがあったんだと思う。
でもいつも彼らは私の事を気にしてくれるし
「ホントに授業わかってる??ダイジョウブ?!」と気にかけてくれる。

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いろいろな誤解も「知らない」から生まれることなんだろうなと思う。
隔たりが詰められてきたように思うことが
今感じている一番の収穫。

住んでるとこらへんのこと@エクセター

ホストファミリーと近所の人と、バーベキューしてるときに
「日本人はシャイなんだよ」と言うと
ホストファザーから「じゃあお前はどっから来たんだ」と言われて
さらに「いやいや、シャイだもん」と言うと
「お前がシャイなら俺もシャイだよ」「私もよ」と口々に言われ
ああ、宴の席での酒の力が重要なのは世界共通だな、と感じました。

私が泊めてもらってる所は都市中心部からやや離れたところですが
ホンット、マジで坂。ひたすら坂。

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学校に行く道中だけで結構な坂…!
しかもここ、割と山の中だと思うんですけどね、
カモメが飛んでるんですよね。
公園で餌探してるんですよね。
私の部屋からは馬と狐が時々見えます。。
昨日はリスに遭遇しました。。

朝晩えらく寒いのに昼間は暑く、
夜も10時位まで暗くならず、カモメと鳩が飛び交う状態で
先週くらいまではやたらしんどくて眠く、体調は崩してないものの
今もぼけっとしてる状態ですが
なぜこういう状態なのか自分でも考えてみた。

時差ボケっていうこともあるかもしれないけど
日本を出発するまで、それこそ年単位で
四六時中いろんな事を考えて、将来やいろんな事について悩み
ややオーバーヒート状態だったのが
こっちに来て、日本語をインプット・アウトプットすることがなく
学校も基本的に母国語禁止だし
私の脳みその中の日本語が休業中なんですよねw
海にでも行ってんだろww
…ところが、英語しか聞こえない環境で英語しかインプットすることないけど
英語で内省できるほど私の脳みその英語のボキャブラリーがないんですよね多分ww
なので、やむなく脳みそごとホリデーなのではないかと考えてみた…。

いやー、もしそうだとするとこれはどうしたものか、と考えている今日このごろ。
あ、ホームステイ先のひとはとても良い人たちで
なんとかかんとか今のところ上手くやっています。
何やってる人達なんだろう…。リタイアはしてないみたいだけど
仕事している気配があんまりないww
食事も大きな問題特になく、(多いしお茶とお菓子は頻繁に勧められるけどw)
イギリスの食事は最悪と聞いていたのでそれを考えると
逆な意味で拍子抜け…。
しかし8月末に彼らが休暇に出てしまうので一旦は出ないといけないので
これからどうなるのか予測不能な部分は多々あり…。